ニューヨーク二日目(ブルックリン)

どうも、SELAh矢野です。
昨日の続きを、、
ニューヨーク一人旅

二日目は滞在中、天気予報が唯一の雪だったので、張り切ってたら4時半に起きれました。(時差の影響もあると思いますが)

日の出は7時15分からとのことでしたが、二度寝を恐れてとりあえず外に。
地下鉄でイーストリバーを渡り、ブルックリンのダンボという街へ。
数年前はアートギャラリーが多くあった街のようで、今も名残があります。
ゴシップガールでダンの父親もアートギャラリーをやってましたね。
スタバで今日のスケジュールを考えたりして、夜明けと同時に撮りたかった写真を撮ります。

去年撮った時は、観光客の方々がたくさん いすぎたので、、

雨のブルックリンの雰囲気もまた良かったですが、傘も持ってないのでカメラをかばいつつ、かなり必死です、、

そして日の出の時間になったのでブルックリンブリッジへ。
この写真を撮りたかったのです。

雨が雪に変わる瞬間をブルックリンブリッジの上で見ることができました。
「雨は夜更け過ぎに〜雪へと変わるだろう〜」、、
ブルックリンで山下達郎の曲が頭の中でループでしたが、どんどん雪は酷くなり、目を開けているのも困難なほどの雪へと変わってしまいました。

でもジョギングしてる人が数名いる程度で、本当にラッキーでした。

何とか渡りきりましたが、寒さに耐え切れず、ホテルに戻ってきたのは9時頃だったかな?
熱いシャワーに入り一旦、仮眠。
昼過ぎに起きて、ブルックリン、ウィリアムバーグスへ。
この街の雰囲気が本当に好きです。

お目当はSHIZEN BROOKLYNさん。

東京の美容室THE OVER SEAさんの姉妹店です。
が、実はこのお店、僕がSELAhをオープンする時に、内装イメージとして真似させていただいたサロンさんです。
(入り口付近とか似てると思いませんか?)

去年は予約がいっぱいだったので断念。

今日はブルックリンを歩きたいし、直接予約しに行って、滞在中のどこかで切ってもらえたら嬉しいな。
というくらいで考えていました。
受付をしてくださった男性が、「僕でよかったら今空いてるので、よかったら。」と承諾してくださいました。

実は、この方がオーナーのkoshiさんでした。
終盤に名前を教えていただき、koshiさんって聞いたことある!!と最後の最後に気付くという失態。失礼しました、、

内装をパクらせていただいたことも伝えさせていただくと、笑顔で「ありがとうございます。」と、秋に拡張された綺麗な店内を見せていただきました。めちゃオシャレでした。感激。

NYが本当に好きなんだな。と感じさせる、とても謙虚な方でした。
普段は新規のお客様を担当しないらしいので、かなりラッキーでした。ありがとうございます。

その後ウィリアムバーグスを足が痛くなるほど散策。


夕方から5番街のデパートで買い物をして、またわざわざブルックリンへ飲みに行くという、ブルックリン尽くしの一日でした。

前回も来ましたが、ブルックリンブリッジの ふもとにあるシェイクシャックが落ち着いてて大好きです。

最高に美味しいです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。